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あぶり餅「いち和」 |
うまい!のだす。お茶はおかわり自由だし!
これから紅葉のシーズン本番
『今宮神社』や『大徳寺』へ「もみじ狩」にお越しの際は必ずのお立ち寄りをおすすめいたします。
では今回は、今宮神社東門前にある『日本最古の和菓子屋さんで『あぶり餅』のお店『一文字屋和助』通称『いち和

"いち和
』さんの創業は、
平安中期の長保2年(1000)約1018年前。


一文字屋和助さんが一条天皇時代、疫病が流行った時に、疫除けの願いを込めて香隆寺の名物だった"おかちん"(あぶり餅=勝餅=おかちん)を作り、今宮神社に供えたのが、このお店の始まり。代々、茶道や華道の指南をする家柄だったそうで、女衆が茶店を守ったと言う事です。
また、応仁の乱(1467)の時も戦や飢饉が起きた時も、”いち和”さんは奉仕の心をもって庶民に振舞われてきたそうです。これぞ、老舗中の老舗って感じですね、よっ!男前!
また、応仁の乱(1467)の時も戦や飢饉が起きた時も、”いち和”さんは奉仕の心をもって庶民に振舞われてきたそうです。これぞ、老舗中の老舗って感じですね、よっ!男前!
今宮神社で毎春行なわれる疫病を退散の「やすらい祭」に供えられたおさがりを食べた者が疫病を免れたことから、食べることで病気・厄除けの御利益があると言われる、おいしくてありがたーいお菓子なのです。
👇見よこの素敵な店構え
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あぶり餅「いち和」 |
店内に座れば、いろいろ"なるほど"っと納得!お店に風情がありますもの!うーん、素敵。
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あぶり餅「いち和」 |
しつらえが素敵です。
店内には今も水が湧き出る井戸があるのです。![]() |
あぶり餅「いち和」 |
味は、一子相伝。
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あぶり餅「いち和」お餅を焼いている所 |
千利休が茶菓がわりに用いた事もあると言われ、
昔この竹串は、今宮神社に奉納された斎串(いぐし)を使っていました。
再度申しますが、
疫病を除き運強く長寿を保つといわれている、ありがたーい、菓子なのですぞ!!
疫病を除き運強く長寿を保つといわれている、ありがたーい、菓子なのですぞ!!
『今宮神社』や『大徳寺』へお越しの際は、是非こちらの茶店で一休みしておくれやす😄
一人前500円、3人前からお土産可。
営業時間 10:00~17:00
定休日:水曜日(1日・15日、祝日の場合は翌日休み)年末 12月16日~31日
住所:京都市北区紫野今宮町69
TEL:075-492-6852
営業時間 10:00~17:00
定休日:水曜日(1日・15日、祝日の場合は翌日休み)年末 12月16日~31日
住所:京都市北区紫野今宮町69
TEL:075-492-6852
ちなみに、『今宮神社』の門前には、あぶり餅のお店が2軒あります。
今回ご紹介した『一文字屋和助』通称『いち和
』さん と

『本家根元 かざりや』さん です。
『いち和
』さんは約1018年
、『かざりや』さんは約400年
、と



両店とも、超~老舗
であります。

見た目はソックリな"あぶり餅"達ですが、味は違います

両店の特徴をご説明したいのですが、”おばチャリダー”説明できる”舌”がございません。
なぜなら何度か2店同日食べ比べをしている内に、味の感想(こちらの方が白みそが効いているとか、あまじょっぱく味がはっきりしているとか)が食べる度に逆転したりするのです。・・・トホホ、
ただ言えるのは似ていますが同じではないと言う事。
何より、どちらもおいしいと言う事です
※今回使用した写真は数年前に撮影したものです。すぐ上の写真はのみ数日前のものです。
<京都 あんな店こんな店>
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