2018年11月8日木曜日

『天神堂』の”やきもち” │『北野天満宮』の”もみじ”の後に


おいしおす『天神堂』の“やきもち”  グッド

















『天神堂』さんの“やきもち”1個120円。いしいよぉ~ きらきら
なショーケースのお店なんです。だって、殆どお菓子がんでいないんです・・・。

この”やきもち”は本物ではありません。見本です。
















“やきもち”だけのことも・・・いや、いつもほぼ“やきもち”だけ。

スカスカのショーケースなのです。しかーし、お店は開いているのでありました。

それもその筈、れているのですよ、ここの“やきもち”。
皮はく、しっかり焼けているのでばしく、ちゃんと餅の味がし、餡はすぎず、ほどよくて、一言で言うと、素朴~な、飽きの来ない味なのです。

特別に何というきょー列なインパクトがあるわけではありませんが、いつ食べてもきない、素朴な、いつでも食べたいダブルハートいくつでも食べたいダブルハート

そんな“やきもち”きらきらなのです。それに冷めてもおいしいのです。

お店の中でも食べようと思えば食べられますよ、お茶も用意されています。

天神さんの日(毎月25日)は1つだけ買って、食べながら”天神さん”を見て回ったりたりしています。

📘『天神堂』さんとの出会い


まだ“おばチャリダー”が京都に住み始めたばかりのころ

強面のお兄さんびっくりお店に車を横付けし車並ぶのを見かけました。

そのアンバランスがちょっと気になり、勇気雫をふりしぼって一緒に並び、

「ここの“やきもち”おいしいんですか?」と、聞いたところ
あんたも一回食べたら、また、ここに並んではるワ」きらきら「おいしいで!スマイル餡と皮のバランスが絶妙なんやグッド

、優しく教えてくれましたショック
これが、“おばチャリダー”と『天神堂』さんとの出会いですダブルハート

📘『天神堂』さんについて


創業 昭和27年(1952)『天神堂』さん、











































薪火で約7時間ことこと作る“甘さ控えめのつぶ餡”

年季の入ったもちつき機の杵でついた餅の皮は、“薄いがしっかり餅の味”

板の上で、両面焼かれた餅の皮は“香ばしく”皮と餡のバランス最高!うーん、おいしいのです。


“やきもち”以外のお饅頭も秋から冬にかけては週に一度一種類、”三笠”とか”八方焼”とかを作るらしいのですが、“やきもち”以外のお饅頭は、週によって違うそうです。
“やきもち”一本でよんでないの?と思いますが、”三笠”とか”八方焼”とか、食べてみたいと思う“おばチャリダー”でした。

ちなみに、この日ショーケースに並んでいたのは“やきもち”のみでした!

場所は、北野天満宮の東門を出たところ、別の言い方をすると、上七軒が北野天満宮にあたるところです。

はっきり言って、目立ちません。

よーくみていると、人の出入りが頻繁ですのですぐわかります。

“やきもち”は、売り切れ御免!なので、

午後に行くと、売り切れてしまって、無いことが多いと思います・・・

夕方は絶対無理、買えないでしょう。

そうそう、上七軒おねえさんも、オススメだと言っておりやした!

📘アクセス


『天神堂』

住所:京都市上京区今出川通御前通東入社家長屋町687番地
TEL:075-462-2042
営業時間:10時頃~19時頃(売切まで)

『北野天満宮』東口を出たところにあります。


📘 『天神堂』さん周辺の記事


0 件のコメント:

コメントを投稿

ありがとうございます!