2020年1月4日土曜日

ねずみ年の初詣『大豊神社・おおとよじんじゃ』は大行列

2020の初詣は”狛鼠(コマネズミ)”で有名な『大豊神社』


ねずみ年の今年、
”子年”の神社とも言われ「狛鼠」の鎮座する神社『大豊神社』へ初詣に行きました。

「狛鼠」が鎮座するのは、京都では、おそらく『大豊神社』くらいではないでしょうか。
あ、正しくは「狛鼠」さんが護っているのは、『大豊神社』末社の『大国社』です💦


『大豊神社』へ初詣

『大豊神社』へ

『大豊神社』は神社は、京都の観光名所として知られる”哲学の道”の南端山側に静かに佇む神社です。

”哲学の道”を疎水沿いを歩き「大豊橋」を「鹿ヶ谷峰」に向かい歩を進めます。疎水沿いに立札があるのですぐにわかります。


少し歩くと細く長~い行列が、↓警備員さんもいますよ。
まさかここまで並んでいるとは思いませんでしたが、



急いでいるわけでもなし、ここはゆったり「椿が峰の御神水」で手を清め、



行列へ、しかし、と、と、鳥居が・・・遠いな・・・
でも急いでいませんからね💦ゆったり、どっしり💦ですよ



『大豊神社』境内へ

やっと鳥居をくぐると、正面に舞殿、見えませんが、その奥階段を上がると本殿があります。

左側(北側)にはご朱印場が、

 そして、行列は右側(南側)『大国社』へと続きます、

『大豊神社』末社『大国社』へお詣りする


やっとゴールが見えて来ましたよ👍 ⇓ 『大国舎』に”狛鼠”さんです。

⇓ ”狛鼠”さんのUP💖 お花の髪飾り、よくお似合いですね💖
こちら右側の”狛鼠さん”は、学問の象徴である巻物を持っています。
口の形は”阿・あ”ですね。




 左側の”狛鼠さん”は、長寿を表す水玉を持っています。
口の形は”吽・うん”です。
 

無事”狛鼠”さんを写真に収め、
「良いご縁がありますように」と『大国社』へお詣りし、
他の社へ、


『大国社』以外の末社へお詣り



『美田稲荷社』です

”狛狐”さんですね、「五穀豊穣・商売繁盛」



右側『日吉社』、左側『愛宕社』

かろうじて『日吉社』”狛猿”さんと
『愛宕社』の”狛とび”さんが写っています。↓

『日吉社』は、厄除け・災難除け。
『愛宕社』は、火伏の神 。

そして、「良縁・招福石」でございます。↓


こちらの”蛇さんは「金運恵授の狛巳」


『大豊神社』本殿へお詣り

忘れてはいけない、『大豊神社』本殿へお詣りします。
実は『大豊神社』、創建887年仁和3年と言う古社であります。

ご祭神とご神徳は、

医薬祖神の少彦名命(すくなひこなのみこと)
勝ち運の神である【応神天皇(おうじんてんのう)
御存知、学問の神【菅原道真公(すがはらのみちざね)

の三柱でごじゃります。


 あ、忘れていました。
『大豊神社』の”狛犬”さまです。

”おばちゃりだー”のお気に入りの狛犬さまです。


『大豊神社』へのお詣りを終えて

このあと、『法然院』と『真如堂』へもお参りに行きました。

次回は、樹齢250年を越えると言われる”しだれ紅梅”と”しだれ桜”が同時に咲いている事があるとかないとか聞いたので、その頃に来ようと思います。
そうそう、椿もさかり時期に訪れてみたいですね。




所在地・アクセス

所在地

大豊神社(おおとよじんじゃ)
京都市左京区鹿ヶ谷宮ノ前町1
075-771-1351

アクセス

市バス「宮ノ前町」徒歩約8分、「東天王町」徒歩約10分
”哲学の道”の一番南の方にあります。
”哲学の道”を歩いていると”道標”があるのですぐにわかりますよ。


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