2019年1月6日日曜日

『日向大神宮・ヒムカイダイジングウ』―正月の「若水」をいただく

昨今”京都のパワースポット”として有名な
”京都のお伊勢さん”『日向大神宮💛ヒムカイダイジングウ』

こちらでは元旦から3日まで”若水”をいただくことができるのです。
年の初めに神社でいただける”若水”って聞くだけで、
ありがたそうでテンション上がりますよね💗

”おばちゃりだー”は3日に”若水”いただいて参りました👍

『日向大神宮💛』へ向かう参道では何人もの人とすれ違いました。
はてさて、正月だからなのか、皆に知られてきた為なのか・・・
参拝の方かったです。山の上なのに・・・

「内宮」にお詣りをすませると、
お賽銭箱の横に”若水”が入ったかめが置かれていますので、
お詣りしたら、ありがた~く、お行儀よ~く
一年の無病息災を祈りつついただきましょう~
『日向大神宮』内宮 正月”若水”の入った瓶
『日向大神宮』内宮 正月”若水”の入った瓶

”おばちゃりだー”はちょっぴり水筒にも・・・いただいてしましました。
ありがとうございました💧

こちらの”若水”は、京の名水の一つ「朝日泉」から汲みだされた
の霊泉。それはそれはありがたいのですぞ~

そしてこの”若水”にまつわる祭事が
毎年1月1日の午前3時から行われる『若水祭』です。

『若水祭』起源は第56代【清和天皇(858~876)】の御代、
貞観年間(859~877)に疫病が流行した時の事、

『日向大神宮💛』に湧く泉の水を万民に与えなさい」
との神のお告げから、天皇による勅願が『日向大神宮💛』に行われました。
するとたちまち疫病はおさまり、泉は「朝日泉」と言う名をたまわりました。

『若水祭』はこの古儀にならい、
元旦に「朝日泉」から”若水”を汲みだし、
その水で神饌を調理し、
両本宮(「外宮」「内宮」)に供え、
「世界平和」「国家安泰」「家運繁栄」「無病息災」を祈願するものです。


『日向大神宮』こちらの記事も参考にして下さいね。

『秋の京都は紅葉だらけ』―東山36峰麓のライン-『日向大神宮』




『日向大神宮』
京都市山科区日ノ岡一切経谷町29
社務所受付9時~17時/075-761-6639
地下鉄東西線 蹴上駅下車 (1番出口) 徒歩15分
境内拝観自由・駐車場5台

<東山36峰麓ライン>

『秋の京都は紅葉だらけ』―東山36峰麓のラインー『修学院離宮』

『秋の京都は紅葉だらけ』ー東山36峰麓のライン-『粟田神社』

『秋の京都は紅葉だらけ』―東山36峰麓のライン-『日向大神宮』

『秋の京都は紅葉だらけ』ー東山36峰麓のライン-『今熊野観音寺』

『京都の穴場編』東山36峰麓のライン『圓光寺・エンコウジ』


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