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2019年1月5日土曜日

『お正月飾り』いろいろ~「しめ縄」「門松」等

お正月の玄関飾り』どんどん見かけなくなってきましたよね。
昨今、一般のお宅では『お正月飾り』をされないお宅も増えていますよね。

わからないでもありませんが、
お正月が寂しくなって来たように思います。
それで無くてもお店が閉まっていて町が静かで寂しいのに
正月飾りまでもなくなると・・・あまりに寂しい・・・

せめて玄関の”お飾り”くらいは・・・
復活してほしいですぅ~

”おばちゃりだー”は”正月の玄関飾り”の復活を願い、
”おばちゃりだー”は玄関に”しめ縄”飾ります!
これからもず~っと飾りますヨ!ボケるまで!

と、言うことで絶滅する前に撮って来ました~
”お店”や”商売”をされているお宅のものが殆どですがお楽しみ下さい。

民家の” しめ縄・めがね”

しめ縄:めがね
しめ縄:めがね

これぞ”しめ縄”💗
しめ縄:これぞしめ縄
これぞしめ縄

”しめ縄”と”根引き松”
”しめ縄”と”根引き松”
”しめ縄”と”根引き松”

おしゃれな”門松”💝
おしゃれな”門松”💝
おしゃれな”門松”💝

上七軒のお茶屋さんかな?

たわら型
たわら型

上七軒和菓子の『老松』

かわいい門松
かわいい門松

上七軒のお茶屋さんかな?
凛々しい!
凛々しい!

”根引松💜”
門松:水引付き松
水引付きの松

”しめ縄”と”しめ縄”
縄~!
縄~!

ちょっとかっこいい👍
俵のついた凛々しい奴
俵のついた凛々しい奴

上七軒『中里』の”しめ縄”と”門松”
ふっくら門松
ふっくら門松!

”門松”と”根付松”

しめ縄と根つき松
しめ縄と根つき松

かわいい”門松”💛
生け花風に
生け花風に

”門松”と”根付松”

かっちょいい!
かっちょいい!

 ”門松”と”国旗”。最近国旗は絶滅危惧種💦
大き目の門松

『平野神社』の鳥居のお飾り。
平野神社の鳥居に何かついている・・・
平野神社の鳥居に何かついている・・・

『俵屋吉富』
ステキな門松
ステキな門松


”しめ縄”俵みたいな形です。
しめ縄:ギュッとたわら!
しめ縄:ギュッとたわら!

『俵屋吉富』
しめ縄:「俵屋吉富」のれんとあってる
「俵屋吉富」しめ縄:のれんの柄と合ってる~

こちらも「俵屋吉富」のしめ縄
こちらも「俵屋吉富」のしめ縄

漬物の『大安』本当に”しめ縄”
今年一番の長いしめ縄
今年一番の長いしめ縄

東山でみつけた”しめ縄”
気合の入ったしめ縄!
気合の入ったしめ縄!

渋い!
上品なおしるし
上品なおしるし
 『とらや』の門松。
『とらや』のかど松
『とらや』のかど松

『本田味噌』
くじゃくのような門松
みっしり!

『鶴屋吉信』
『鶴屋吉信』のしめ縄
『鶴屋吉信』


関東の門松は細くてすっきりした縦長。
関西の門松は葉ボタンや千両を配し、どっしりいけばなのような門松。

来年はもっといろいろ撮ってきますね。



2018年12月30日日曜日

『おけら詣り(をけら詣り)』│『八坂神社』『北野天満宮』

京都の大晦日~正月は「おけら詣り」


おけら(をけら)詣りって聞いた事、見た事ありますか?



”おばちゃりだー”は京都でしか聞いた事、見た事がありませんダ😲

大晦日の夜から元旦の朝にかけて、が点いたわら縄をくるくるくると回しながら歩いている人達がたくさんいるのです。それも老若男女を問わずですだ。

📗「おけら(をけら)詣りって


大晦日の夜から元旦の朝にかけて、
人々は火(おけら火)のついた縄を 火が消えないように持ち帰り、神棚のろうそくに火を移したり、お雑煮をはじめ、お正月にいただく料理に使います。

お正月に、この火で作られたお料理をいただくと、一年を「無病息災」で過ごす事ができると言われています。

また、燃え残った火縄は「火伏のお守り」としてそのまま台所にお祀りするそうです。



📗「おけら(をけら)詣りどこで見られるの


おけら(をけら)詣りが行われているのは、
『八坂神社』『北野天満宮』です。
そこから火縄を持って帰ると考えると・・・
近くの方でないといけませんよね、


そうすると、やはり『八坂神社』周辺や『北野天満宮』周辺になるかと思います。

が点き、縄の先っちょがくなったわら縄を くるくるくると回しながら歩いているその様子は、お正月を京都で過ごす皆様には、是非ご覧頂きたい京都の風景の一つです。

※火はテンション上がりますので、つい欲しくなりますが、火縄を持っての電車やバスへの乗車はできません💧のでご注意ください。


『八坂神社』のおけら(をけら)詣り

『八坂神社』のおけら(をけら)火は、”火きり臼”と”火きり杵”で切り出された御神火を大晦日の「除夜祭」のあと、境内に3か所ある吊るし灯籠移し、奉納されたをけら木を朝までくべ続けます。ここから”吉兆縄”に火を移し持帰ります。


『北野天満宮』のおけら(をけら)詣り

『北野天満宮』のおけら(をけら)火は、『北野天満宮』の摂社、”雷電・火難・五穀の守護”『火之御子社(ヒノミコシャ)』で火打ち石から新しい火を切り出し「鑽火祭(キリビサイ)」を行った浄火から、火を移します。


<↓北野天満宮のおけら火>

『北野天満宮』の場合は、もとめたわら縄を本殿前のかがり火横にいるヘルメットを被ったお兄さんに渡し火を移してもらいます。

をけら詣りの火をもらう
このかがり火から縄へ火を移します
火を移してもらったばかりの時は↓のように炎が出ています。
縄へ火を移したところ
縄へ火を移したところ
炎を鎮め、蚊取り線香の火のようにして、その火を消さぬよう、まわりに迷惑がかからなうよう細心の注意を払い”くるくるくる”と火縄を回し続けて自宅へむかいます。
”寄道厳禁”です・・・大体火縄を頂いたあとに”寄道厳禁”思い出すんですよね、、、

こんな人たちをみかけたらおけら(をけら)詣り思い出してください💖